京都新聞連載書籍「星をみつめて」
2019年5月から2020年4月にかけて、花山天文台を支援する花山宇宙文化財団の関係者が京都新聞に連載していた記事が「星をみつめて」という本になりました。
京都と滋賀の天文関係者が取り扱われており、その中に西堀榮三郎もt登場します。探検の殿堂から提供した西堀榮三郎とアインシュタイン博士のツーショット写真も掲載されていますよ。
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【本の説明】
近年、新しい天文台の設置で予算を削られ存続の危機にある京都大学花山天文台。本書は、同天文台の歴史のほか、藤原定家「明月記」に残る平安時代の超新星爆発、京滋で活躍した伊能忠敬らの功績、アポロ計画による月面着陸、ブラックホールの初撮影など最新の天文研究まで網羅した天文好き・歴史好きを問わず読み応えのある一冊! 宇宙・太陽系・季節の星座も収録し、天文学の入門書としても、花山天文台の入門書としても最適です!
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