太陽観測グラス作り

実はシロクマ派

2020年06月20日 17:37


いよいよ明日、部分日食観測イベントが開催されます。
少し前から、私はイベントで使う太陽観測グラスをコツコツと内職していましたので、その様子をお知らせします。

今回は、日除けも兼ねてお面のようなグラスを作ることにしました。ご存知の方もいるかもしれませんが、このお面の西堀さんの絵は、新年の展示で使った福笑いの流用です。リサイクル。

裏側には、現在開催中のミニ企画展「金環日食ー西堀青年も見たのか?」の登場人物紹介を印刷しています。みんな滋賀県関係者。


A3を半分に折って、サングラスの白地部分をカッターで切り抜きます。


そして、開いた部分に太陽観測用フィルターを貼っていきます。太陽観測フィルターは、太陽の強い光や有害な光線を除去して、安全に観測するためのものです。シート状のものを購入したのですが、そのままの状態だとめちゃくちゃ柔らかすぎるので(金箔みたいな感じ)、ラミネート加工して固めました。両面テープでしっかり固定!


完成です。まるで西堀さんになったかのような気分が味わえるに違いない。
西堀さんは渋すぎるかも…と思って、違うデザインのグラスもご用意しています。

実は、このお面を使って太陽を観測している参加者さんたちの図を撮影することが密かな楽しみだったりします


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