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Posted by 滋賀咲くブログ at

令和5年度_夏(6.7.8月)の展覧会情報ポスターができました

令和5年度_夏(6.7.8月)の展覧会情報



もう6月も終わりかけですがicon11、東近江市の博物館・美術館の展覧会情報をまとめたポスターが出来ました!

探検の殿堂もこれから夏にかけて、いろいろなイベントや講演会を開催していく予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
  

2023年06月22日 Posted by 実はシロクマ派 at 11:04お知らせ

2022冬の博物館・美術館展覧会ポスターができました

2022冬の博物館・美術館展覧会ポスター


2022年12月・2023年1月・2月の展覧会情報をまとめたポスターが出来ました。

探検の殿堂では、現在『追求の先に…美を拓くものたち展Part10 小宇宙きらめきの世界』と『今西錦司生誕120周年記念△(さんかく)展』を開催中。

今年で最終回を迎える「美を拓くものたち展」では、309もの小作品が一堂に会しています。お越しいただいたら、きっとお気に入りの一枚が見つかるはず。
出展作品の中から、お気に入りをいくつか選んでいただくアンケートも行っております。アンケート参加者には、東近江の愛する会特製のオリジナルクリアファイルをプレゼント!愛する会のメンバーである日本画家・垣見真由美先生による遊彩画がプリントされたファイルです。ぜひご参加ください。  

2022年12月08日 Posted by 実はシロクマ派 at 17:19お知らせ

12月4日(日)第12回京大宇宙落語会開催のおしらせ

第12回京大宇宙落語会チラシ


第12回京大宇宙落語会チラシ


12月4日(日)に京都大学にて「京大宇宙落語会」が開催されます。
宇宙好きで 落語好きな面々が寄り集まってできた宇宙落語制作委員会という同好会さんによって企画されており、今回で12回目を迎えます。わたくし恥ずかしながら宇宙落語会のことを存じていなかったので、催しのお知らせをいただいたときは「宇宙で落語?」とビックリしました。ちょっぴり深淵で難解だと思われがちな宇宙について、落語で伝える活動を続けてらっしゃいます。

そして第12回目のテーマの主役は「アマチュア天文学の父・山本一清」先生!!

しかも落語会の後には、コズミックフロントの番組プロデューサーを招いてのお話会もあるそうです。

聞きたい!

今回は、山本先生つながりで私たちも落語界にご招待いただきました。ありがたいことです。これも山本先生のお導きでしょうか…。会場で「宇宙を仰ぐ」の販売許可もいただけましたので、当日販売しようと思います。もし会場で見かけましたら、手に取ってくださいますと嬉しいです、、、。

一般の方でもチケット購入可能なので、もしよろしければぜひご参加ください。
詳しくは京大宇宙落語会のサイトよりご確認いただけます。  

2022年11月26日 Posted by 実はシロクマ派 at 14:29お知らせ

【再放送決定】プロジェクトX 挑戦者たちの南極編【9月20・27日】

プロジェクトX南極編再放送


2001年にNHKで放送されたドキュメンタリー番組『プロジェクトX 挑戦者たちの南極編』が、NHK BSプレミアム・BS4Kにて精細映像処理(4Kリストア)で再放送されます!

いまだに、「プロジェクトXの西堀さんの話を見て探検の殿堂に来ました!」という来館者の方がいらっしゃる位の番組です。探検の殿堂にもビデオテープが残されていますが、4Kになって美しくなった映像で見るのは本当に楽しみです。前・後編の二部構成ですのでお見逃しなく。


【番組名】 プロジェクトX 挑戦者たち

 [初回放送 2001年2月13・20日 各43分]

前編 運命の船「宗谷」発進 ~南極観測・日本人が結集した880日~
【放送日】 前編  9月20日(火) 午後9:00より/ 9月26日(月) 午後6:17より

(番組概要)
昭和30年、世界各国共同で未知の大陸・南極の観測を行う計画が始まる。しかし日本に割り当てられた場所は、欧米が7度挑戦してもたどりつけなかった屈指の難所。予算も時間もない中、輸送船に選ばれたのは、灯台への物資補給に使われていた老朽船「宗谷」。元海軍の設計技術者や横浜の小さなドックの職人たちが、改造に立ち上がる。南極滞在用の住居や、電池、無線、食料などの開発には千をこえる企業が力を貸す総力戦となる。

【司会】国井雅比古,久保純子,【語り】田口トモロヲ



後編 極寒 南極越冬隊の奇跡 ~南極観測・11人の男たち~ 
【放送日】 後編  9月27日(火) 午後9:00より/10月3日(月) 午後6:17より
 
(番組概要)
昭和32年1月、宗谷は数々のアクシデントを乗り越え、奇跡的に南極大陸に到達、昭和基地の建設にとりかかる。当初は、基地建設を終えれば、ひとまず日本に帰国し、翌年改めて観測を始める予定だった。ところが、副隊長・西堀榮三郎がとんでもない発案をした。「諸外国に日本の底力を見せるために、これから1年、越冬して観測を行おう」ぶっつけ本番の南極越冬観測は世界でも例がなかった。

選ばれたのは、隊員のなかでも体力だけが取り柄の11人の男たちだった。観測をするだけの知識も技術もなかった。すさまじいブリザードによる基地の崩壊、食料の流出、雪上車の故障。生きていくだけでも困難な状況下で、11人は西堀の指導のもと、見よう見まねで様々な自然現象の観測に挑戦する。そして1年後、彼らは無事生還。持ち帰った成果は、世界の科学者をあっと言わせた。
 
(↑約20年前に販売されたビデオテープの裏側に書かれていた番組解説。西堀さんの主な登場は後編のようです。初代越冬隊員で通信担当だった作間敏夫さんや、犬ぞり・オーロラ観測に従事した北村泰一さんが出演されています。)

【公式サイト】
https://www4.nhk.or.jp/P6884/  

2022年09月14日 Posted by 実はシロクマ派 at 12:45お知らせ

令和4(2022)年_秋の展覧会ポスターができました。

令和4年度秋の展覧会ポスター


東近江市で開催される秋の展覧会情報をまとめたポスターができました。ぜひ、足を運んでみてください。
  

2022年09月02日 Posted by 実はシロクマ派 at 11:22お知らせ

山本一清先生と西堀榮三郎の交流を描いた冊子が発売中

『宇宙(ソラ)を仰ぐ』発売中


みなさん、14日(木)のコズミックフロントを見ましたか?滋賀県の天文学者・山本一清先生が番組で紹介されてましたね!我々が展示制作の際にお世話になった冨田良雄先生もばっちし出演されていました。

山本一清先生や中村要さんとも交流のあった西堀榮三郎さんもチョイ役で出てるかも!!と希望を抱きつつ見ていましたが、西堀さんは当然ながら全く触れられませんでした(正直に言うとチョットだけがっかりしました………)

コズミックフロントで取り上げられたアマチュア天文学者の父・山本先生や、反射鏡研磨のスペシャリスト・中村要さんとも、西堀榮三郎さんは交流がありました。その交流は西堀さんが十代後半の青春真っ盛りの時…、しかも旧・第三高等学校への受験に失敗し絶賛・浪人中という悩み多き時代に行われました。

宇宙に輝く星空の下で繰り広げられる三人の交流…
滋賀県の私設天文台でのスリリングな天体観測…
西堀さんはどんな青年だったのか…
山本先生や中村君という天文学を志す人々との交流が西堀さんにどんな影響を与えたのか…
どんな天文学の知識や技術を学んだのか…
西堀さんにとって天文学って何だったのか…


それらをまるごと紹介しているお得な本があります。

その名も『宇宙(ソラ)を仰ぐ』です!

『宇宙(ソラ)を仰ぐ』中身ページ01

若き西堀青年と二人の交流を描いた漫画とか(約30ページ程度)や、展示を監修いただいた冨田先生による天文学に関する複数の文章、さらに西堀榮三郎のご長男である岳夫さんへのロングインタビュー、はたまた自分が発見した天体に西堀さんの名前をつけちゃったアマチュア天文家のお話など、ここでしか見られない内容が詰め込まれた一冊となっております。

冨田先生には、山本先生や中村要さんのかな~~~~り詳しい文章を書いていただきました。コズミックフロントで描かれなかった部分についても、『宇宙(ソラ)を仰ぐ』を読めばバッチシOK!要チェックですぞ~~。

『宇宙(ソラ)を仰ぐ』中身ページ01

この冊子には、もう一つアピールポイントがございまして、今まで一般に公開されることが少なかった西堀写真をバンバン使ってます。

テレビや書籍で使われる西堀さんの写真って、お決まりの奴が多いんですよね。分かりやすい良い写真ということもあるのですが、西堀さんの残した写真の中は、あまり日の目を見ていないけど興味深い写真も多いんですよ。(あまりに膨大すぎて、私たちもまだ把握しきれないほどです)

今まで展示や館内利用の資料には使用されることはあっても、一般の方がご覧いただける媒体に掲載されることは(ほぼ・ほとんど)無かったので、これを機にみなさんにご覧いただければと思い、かなり多くの図版・写真を掲載しました。

『宇宙(ソラ)を仰ぐ』は、探検の殿堂でのみ販売中です。お値段は1200円。通信販売もしておりますので、ご興味のある方はぜひお問合せください。  

2022年07月17日 Posted by 実はシロクマ派 at 22:08お知らせ西堀資料

祝・山本一清先生コズミックフロント出演

山本一清先生コズミックフロント出演

NHKの番組「コズミックフロント」で、山本一清先生について放送されます!!

山本先生(1889年5月27日~1959年1月16日)は滋賀県大津市出身の天文学者です。

かつて天文学や天体の観測技術は、大学で専門教育を受けた人たちだけに限られた学問でした。

しかし山本先生は、「一般の人たちも天文学を楽しんでほしい。そうして次第に日本各地で星を観測する人たちが増えれば、日本全体の天文学の発展につながる」と考えて天文学の普及活動にも力を入れた方です。

現在では、「アマチュア天文学者の父」と呼ばれています。


若き日の西堀榮三郎も山本先生の弟子でした。彼から伝授された天文学のイロハや観測技術のノウハウは、西堀の人生で大変役立ったのですが、このあたりのエピソードは以前、探検の殿堂で開催した企画展「金環日食ー西堀青年も見たのか」で詳しく紹介しました。





実は、探検の殿堂で開催した企画展が、今回、コズミックフロントで山本先生が取り上げられるきっかけになったんですよ~~~!!!

げっへっへ。作ったものが何か別の作品のきっかけになるのはなんとも嬉しいことです。山本先生の弟子である西堀さんと中村さんも喜んでいることでしょう。

コズミックフロントは、芸能人?の方たちが登場人物に扮したドラマ形式で進むので、どなたが山本先生を演じるのかも気になりますね~。中村要さんも出てるのでしょうか。西堀さんっぽい恰好の人がセリフ無でも出てたりしてたりして(期待薄)


みなさん、ぜひリマインダーに入れておいてください!
よろしくお願いしますicon14


【番組概要】
新天体発見の数が世界一と言われる日本のアマチュア。日本はどのようにアマチュア天文大国となったのか?その礎を築いた天文学者・山本一清の生涯に迫る。

【番組名】
コズミックフロント
【チャンネル】 NHKプレミアム
【放送日】 2022年 7月14日(木曜日)
【放送時間】夜10時から

【再放送日】2022年 7月21日(木)

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『宇宙(ソラ)を仰ぐ』

(追記)山本一清先生と中村要、西堀榮三郎の交流を描いた冊子『宇宙(ソラ)を仰ぐ』が探検の殿堂で絶賛発売中です。  

2022年07月11日 Posted by 実はシロクマ派 at 22:12お知らせ

西堀写真館の更新

西堀写真館の更新

西堀榮三郎記念探検の殿堂の公式サイトのコンテンツ「西堀ギャラリー」内にある「西堀写真館」がひっそりと更新されています。

今までは、4枚くらいの写真しかアップされていなかったのですが、今回は一気に増量しました!「山岳編」「南極編」「家族編」と三つのテーマに分けて、そのテーマに関係する写真PDFをアップしています。分かっているもの関しては、撮影された年代や場所の情報も載せています。

京都・吉田山の家

西堀さんが東京に引っ越す前に京都・吉田山の近くの家に住んでいたころの写真も公開されてますよ。

昭和基地建設の様子


西堀さんたちが初めて南極に行ったときに、一から建てた昭和基地。その建設途中の写真も見られます。重機を使わず、人の手だけで建てられたことが良く分かります。

当時の風俗や様子を知ることが出来ますね~。


探検の殿堂には、まだまだ撮影場所や撮影年が不明な写真がたくさんあります。 PDFの写真に関する情報をお持ちの方、また調べたい!という方、整理してみたい!という方・・・大募集です!ご連絡お待ちしております!  

2022年07月06日 Posted by 実はシロクマ派 at 14:09お知らせ

令和4(2022)年 夏(6.7.8月)の展覧会情報


R4_夏の展覧会

東近江市の博物館・美術館の展覧会情報を集めたポスターが出来ました。令和4(2022)年、夏verです。
  

2022年06月04日 Posted by 実はシロクマ派 at 10:08お知らせ

スウェーデンとの国際交流イベントの参加者募集!


スウェーデンとの国際交流イベントの参加者募集チラシ01
スウェーデンとの国際交流イベントの参加者募集チラシ02


現在開催中の企画展『ヘムスロイド村開村30周年記念展 ヘムスロイドのある暮らし』の展示特別関連イベントとして、スウェーデン・ウメオ市にあるErsängskolanの中学生と、「お互いの文化」と「身近な植物」をテーマにした国際交流イベントを開催します。

「興味はあるけど、日本の文化や植物について詳しくない…」という人でも大丈夫!9月の交流に向けて、東近江市内の植物を探検するフィールドワークと、交流にむけた学習会を開催するので、そちらにご参加下さったらOKです。
 
スウェーデンの中学生たちと、あなたらしい方法で触れ合ってみませんか?

↓のような人、参加をお待ちしております。
 ・小学5年生~中学生で、植物や国際交流、スウェーデンに興味がある人。
 ・日本のアニメやゲームについて話してみたい人。
 ・フィールドワークと学習会に参加できる人。


<注意>9月の国際交流イベントまでに複数のフィールドワークや学習会などがございます。各日程などを、お確かめの上、お申込みください。

国際交流までのステップ
【1】フィールドワーク「東近江市の植物探検」(全三回)
植物がテーマの第2回目に向けて、まずは自分たちの住む地域の植物を探検します。鈴鹿の山から琵琶湖まで広がっている東近江市では、どんな発見があるでしょうか。
■日時・場所
(一回目) 6月26日(日)永源寺地区
(二回目)7月24日(日)ヘムスロイド村周辺
(三回目) 8月14日(日)探検の殿堂周辺
■持ち物 (弁当、水筒、筆記用具、帽子、長靴、タオル)

【2】学習会@探検の殿堂 探求館(全2回)
参加者でグループを作り、交流に向けて準備をします。スウェーデンについてどんなことを聞きたいかを考えたり、フィールドワークでの発見をどう伝えるかをまとめたりします。
■日時・場所
(一回目)9月4日(日)
(二回目)9月11日(日
■持ち物 (弁当、水筒、筆記用具)

オンライン交流会@探検の殿堂 探求館(全2回)
■日時・場所
(一回目)9月19日(月・祝)「テーマ・お互いの文化について」
(二回目)9月23日(金・祝)「テーマ・身近な植物について」

参加方法
【定 員】12人(※先着順です)

【申込締め切り】6月18日(土)正午まで 
 
【参加費】2,500円(全ての活動費を含みます)

【申込方法】
メール( tanken@city.higashiomi.lg.jp )で 氏名、学校名と学年、電話番号を探検の殿堂までお申込みください。  

2022年06月01日 Posted by 実はシロクマ派 at 10:42お知らせ