あぁ、悲しみのメダカ
※注意※
病気になったメダカの画像が掲載してあります。
苦手な方はご注意ください。
あまり気持ちの良いものではありませんが、画像を掲載することで、似たような症状で悩んでいるダカ愛好家に情報提供できるかも…思い掲載することにしました。しかし、こちらに掲載されている情報が必ずしも正しいわけでないので、処置を行うかどうかは自己責任でお願いします。

無事に新年を迎えられたメダカたちについて記事を書いた記憶も新しいこのごろ。メダカに深刻な事件が起きました(またかよ)
今度は、謎の大量死が続いていた水槽の方ではなく、いままで何の問題もなかった小さな水槽×2に問題が生じたのです。そのうちの一つは、この夏にメダカ名人から譲っていただいた成体メダカたちが生きていた水槽。彼らは、今いる多くの子メダカたちの親でした(過去形)
先週の土曜日
ボス「メダカが病気になってるね」
↓↓↓注意・メダカの写真

なにこれ
なんか、メダカが白いヴェールをまとったようになってる…
これはいったいなんなの
4匹いるうちの、銀色2匹はこの症状が出ていなかったので、急いで別の水槽へ移動。しかし、赤色のほうは、残念ながら2匹とも完璧に病気でした。
メダカの謎の奇病に大騒ぎをしているさなか、その隣にあるガラス製の小さな水槽の中を見ると
そこには息絶えたメダカの姿(2匹)が……
うそでしょ
とりあえず生きている二匹を救い上げ、急いで急ごしらえの水槽へ(二度目)
突然のことで驚きましたが、とにかく今生きている病気メダカをなんとかしなければなりません。
しかし、色々とメダカの病気で画像検索をしても、こんなふうに白いベールをまとったような症状を見つけることが出来ませんでした。それっぽいなと思ったのが、>水カビ病や白カビ病と呼ばれるもの。体力の低下や、体の傷によってカビ菌に感染し、綿のようなフワフワができるそうです。画像検索すると、ほんとうに綿毛っぽいフワフワした感じで、ヴェールのようにはなってないような気もします。
こういう時、みなさんならどうしますか。
〇ダメ元で、メチレンブルー水溶液や塩浴をさせてみて、回復の見込みにかけるか。
●それとも、メダカに詳しい人に処置の方法を教えてもらうか。
われわれは、メダカ専門家の意見に従うことにしました。
そして、それがメダカの運命をわける岐路だったのでしょう。
返信を待っている間に病状は悪化し、その日のうちに症状がひどかった方が死にました。
か、かなしい……
このままでは、かろうじて生きている方も間違いなく死ぬ。
死んだメダカの犠牲を無駄にしてはならない。
どうせなら、素人判断だろうとダメもとでやってみようと、塩浴することにしました。
多分、ダメだろうな~となかば諦めつつ、休館日明けに出勤してみると

生きてた!!
しかも、病気の症状が治まっている!!
これは塩浴の効果なのでしょうか?
症状が悪化していた時や、塩浴をし始めた時は、かなり苦しそうにジタバタともがいたり、突発的に暴れたり(?)していたメダカの挙動も、落ち着きを取り戻しつつあります。

思うに、われわれがメダカの水槽の水交換をしなさすぎたゆえに今回のような悲劇が起きたのかもしれない。
よく、メダカを屋外で飼育している人が、「全然餌あげない(けど生きてる)」「水の交換なんてしたことない(けど生きてる)」「放置してる(けど生きてる)」と言うのは、水槽が屋外にあるので、
●日光(紫外線)のよる殺菌効果や、ビタミンAやビタミンDの生成
●雨水による新鮮な水と酸素の供給がされるのかもしれません。
思えば去年の11月初めに屋内に水槽を移動させて以降、水替えを行った記憶がありません。さすがに、水槽内の浄化サイクルをオーバーしてしまったのかも。

水槽は増えど、メダカは減っていくばかり…
病気になったメダカの画像が掲載してあります。
苦手な方はご注意ください。
あまり気持ちの良いものではありませんが、画像を掲載することで、似たような症状で悩んでいるダカ愛好家に情報提供できるかも…思い掲載することにしました。しかし、こちらに掲載されている情報が必ずしも正しいわけでないので、処置を行うかどうかは自己責任でお願いします。

無事に新年を迎えられたメダカたちについて記事を書いた記憶も新しいこのごろ。メダカに深刻な事件が起きました(またかよ)
今度は、謎の大量死が続いていた水槽の方ではなく、いままで何の問題もなかった小さな水槽×2に問題が生じたのです。そのうちの一つは、この夏にメダカ名人から譲っていただいた成体メダカたちが生きていた水槽。彼らは、今いる多くの子メダカたちの親でした(過去形)
先週の土曜日
ボス「メダカが病気になってるね」
↓↓↓注意・メダカの写真

なにこれ
なんか、メダカが白いヴェールをまとったようになってる…
これはいったいなんなの
4匹いるうちの、銀色2匹はこの症状が出ていなかったので、急いで別の水槽へ移動。しかし、赤色のほうは、残念ながら2匹とも完璧に病気でした。
メダカの謎の奇病に大騒ぎをしているさなか、その隣にあるガラス製の小さな水槽の中を見ると
そこには息絶えたメダカの姿(2匹)が……
うそでしょ
とりあえず生きている二匹を救い上げ、急いで急ごしらえの水槽へ(二度目)
突然のことで驚きましたが、とにかく今生きている病気メダカをなんとかしなければなりません。
しかし、色々とメダカの病気で画像検索をしても、こんなふうに白いベールをまとったような症状を見つけることが出来ませんでした。それっぽいなと思ったのが、>水カビ病や白カビ病と呼ばれるもの。体力の低下や、体の傷によってカビ菌に感染し、綿のようなフワフワができるそうです。画像検索すると、ほんとうに綿毛っぽいフワフワした感じで、ヴェールのようにはなってないような気もします。
こういう時、みなさんならどうしますか。
〇ダメ元で、メチレンブルー水溶液や塩浴をさせてみて、回復の見込みにかけるか。
●それとも、メダカに詳しい人に処置の方法を教えてもらうか。
われわれは、メダカ専門家の意見に従うことにしました。
そして、それがメダカの運命をわける岐路だったのでしょう。
返信を待っている間に病状は悪化し、その日のうちに症状がひどかった方が死にました。
か、かなしい……
このままでは、かろうじて生きている方も間違いなく死ぬ。
死んだメダカの犠牲を無駄にしてはならない。
どうせなら、素人判断だろうとダメもとでやってみようと、塩浴することにしました。
多分、ダメだろうな~となかば諦めつつ、休館日明けに出勤してみると

生きてた!!
しかも、病気の症状が治まっている!!
これは塩浴の効果なのでしょうか?
症状が悪化していた時や、塩浴をし始めた時は、かなり苦しそうにジタバタともがいたり、突発的に暴れたり(?)していたメダカの挙動も、落ち着きを取り戻しつつあります。

思うに、われわれがメダカの水槽の水交換をしなさすぎたゆえに今回のような悲劇が起きたのかもしれない。
よく、メダカを屋外で飼育している人が、「全然餌あげない(けど生きてる)」「水の交換なんてしたことない(けど生きてる)」「放置してる(けど生きてる)」と言うのは、水槽が屋外にあるので、
●日光(紫外線)のよる殺菌効果や、ビタミンAやビタミンDの生成
●雨水による新鮮な水と酸素の供給がされるのかもしれません。
思えば去年の11月初めに屋内に水槽を移動させて以降、水替えを行った記憶がありません。さすがに、水槽内の浄化サイクルをオーバーしてしまったのかも。

水槽は増えど、メダカは減っていくばかり…