【第5回目】ココロボ開催
8月19日(日曜日)に第5回目のココロボが開催されました。
JARE杯も終わりましたが、今度は新たな目標である
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まずは、昨年、探検の殿堂から加賀ロボレーブ国際大会に参加した時の様子を見てもらいます。
ロボレーブは、車型ロボットをライントレースで走らせて、ゴールにピンポン玉を運ぶ競技です。
こんな流れです↓↓↓
●車型ロボットの上に土台と容器を備え付けます。
●そして、その容器の中にピンポン玉を入れます。
●ロボットをライントレースで走らせます。
●ゴールには穴があいた入れ物が置いてあります。ゴールにたどり着いたら、穴の中にピンポン玉を入れます。
競技中の人間は、ロボットの容器にピンポン玉を入れることと、ゴールにたどり着いたロボットを再度スタート地点に戻す以外のことはしません。
石川県で、今年の11月9日(金)~11月11日(日)の間、加賀ロボレーブ国際大会が開かれます。探検の殿堂でも、希望者はこの国際大会に参加していただきます!!
(ちなみに、なぜこの時期に大会が開催されるかというと、石川県でカニ漁が解禁されるからだそうですよ。)
ロボレーブは、2~3人のチームで行うので、会場のレイアウトも前回までと変わっています。

最初に、車型ロボットに土台を取り付けます。この白い板のうえに、段ボールで作った容器を固定するというわけです。

みんな、段ボールの容器づくりに真剣。(手前の子はうなだれているわけではありません)
このロボレーブ、私が内容を聞いてびっくりしたのが
ゴールまでは、中身のピンポン玉をこぼさずに運ぶ。
ゴールについたら、ゴールの穴にピンポン玉を入れる。
(その間、人間はなにもしない)
ということです。どういうことでしょう。自動ドアですか?
子どもたちは、段ボールや型紙、針金などの材料を使って色々な仕組みを考えてくれました。
ごらんください…。

今回のロボレーブでは、容器を含めた大きさ(㎤)が決まっています。ちゃんと図りますよ~。ロボットの重心を前に持ってくるのか、後ろに持ってくるのかも悩みどころですね。

さらに、今回は学年によって運ぶピンポン玉の数が決まっています。自分たちが運ぶピンポン玉の量はこれくらい。なのであんまり大きかったり深かったりする段ボールは切ったりする必要があります。

中身を斜めにしたり…、針金を使ったり…
穴が開いているだけでは、摩擦でピンポン玉はスムーズに落ちません。せっかくゴールに辿りついても、ピンポン玉が穴に落ちていかなかったら意味がありません。

手で持っている段ボールの片側に穴が開いてあります。ゴールにタッチすることで、段ボールが押されて穴が開き、ピンポン玉が落ちる!

この「押し出し案」はいくつかのチームも考えていました。ただ、段ボールの強度だと、押し出しが上手くいかなかったり、曲がったりしちゃったり…。

段ボールの代わりに、糸やストローを使う手もあるのかも!?
違う材料を使うのか、それとも全然違う解決法を考えだすのか。これからが本当に楽しみです!!
自分たちが現在持っている知識と経験でなんとか解決法を生み出そうと試行錯誤や工夫を重ねる子供たちが素晴らしいなぁと私は感動していました。ほんとうに上手いこと考えるなぁ~~と感心しきりです。

ココロボガールズです。
私は何枚も写真を撮影させていただいているのですが、ポーズをとってくれるのは(今のところ)ココロボガールズだけです。
みんな頑張れ~~
JARE杯も終わりましたが、今度は新たな目標である
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ロボレーブに挑戦します!!
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まずは、昨年、探検の殿堂から加賀ロボレーブ国際大会に参加した時の様子を見てもらいます。
ロボレーブは、車型ロボットをライントレースで走らせて、ゴールにピンポン玉を運ぶ競技です。
こんな流れです↓↓↓
●車型ロボットの上に土台と容器を備え付けます。
●そして、その容器の中にピンポン玉を入れます。
●ロボットをライントレースで走らせます。
●ゴールには穴があいた入れ物が置いてあります。ゴールにたどり着いたら、穴の中にピンポン玉を入れます。
競技中の人間は、ロボットの容器にピンポン玉を入れることと、ゴールにたどり着いたロボットを再度スタート地点に戻す以外のことはしません。
石川県で、今年の11月9日(金)~11月11日(日)の間、加賀ロボレーブ国際大会が開かれます。探検の殿堂でも、希望者はこの国際大会に参加していただきます!!
(ちなみに、なぜこの時期に大会が開催されるかというと、石川県でカニ漁が解禁されるからだそうですよ。)
ロボレーブは、2~3人のチームで行うので、会場のレイアウトも前回までと変わっています。

最初に、車型ロボットに土台を取り付けます。この白い板のうえに、段ボールで作った容器を固定するというわけです。

みんな、段ボールの容器づくりに真剣。(手前の子はうなだれているわけではありません)
このロボレーブ、私が内容を聞いてびっくりしたのが
ゴールまでは、中身のピンポン玉をこぼさずに運ぶ。
ゴールについたら、ゴールの穴にピンポン玉を入れる。
(その間、人間はなにもしない)
ということです。どういうことでしょう。自動ドアですか?
子どもたちは、段ボールや型紙、針金などの材料を使って色々な仕組みを考えてくれました。
ごらんください…。

今回のロボレーブでは、容器を含めた大きさ(㎤)が決まっています。ちゃんと図りますよ~。ロボットの重心を前に持ってくるのか、後ろに持ってくるのかも悩みどころですね。

さらに、今回は学年によって運ぶピンポン玉の数が決まっています。自分たちが運ぶピンポン玉の量はこれくらい。なのであんまり大きかったり深かったりする段ボールは切ったりする必要があります。

中身を斜めにしたり…、針金を使ったり…
穴が開いているだけでは、摩擦でピンポン玉はスムーズに落ちません。せっかくゴールに辿りついても、ピンポン玉が穴に落ちていかなかったら意味がありません。

手で持っている段ボールの片側に穴が開いてあります。ゴールにタッチすることで、段ボールが押されて穴が開き、ピンポン玉が落ちる!

この「押し出し案」はいくつかのチームも考えていました。ただ、段ボールの強度だと、押し出しが上手くいかなかったり、曲がったりしちゃったり…。

段ボールの代わりに、糸やストローを使う手もあるのかも!?
違う材料を使うのか、それとも全然違う解決法を考えだすのか。これからが本当に楽しみです!!
自分たちが現在持っている知識と経験でなんとか解決法を生み出そうと試行錯誤や工夫を重ねる子供たちが素晴らしいなぁと私は感動していました。ほんとうに上手いこと考えるなぁ~~と感心しきりです。

ココロボガールズです。
私は何枚も写真を撮影させていただいているのですが、ポーズをとってくれるのは(今のところ)ココロボガールズだけです。
みんな頑張れ~~

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