ロボカップジュニア東近江ノード大会(ビギナーズ)
今日は、ロボカップジュニア東近江ノード大会(ビギナーズ)が開催されました。
初めて大会に参加する子から、何度目かの子まで、これまで頑張ってきた成果を発揮する時です。

受付を済ませて「車検」を受けています。
ここでロボットの大きさや、変形しないか(パーツが固定されてないなど)etcをチェックされます。

車検がすんだロボットを撮影させてもらいました。「車検済」のシールが貼ってあります。

開会式の様子。ルール説明や司会進行はココロボサポーターの大学生がしてくださいました
閉会式のあとは、試合開始までロボットの調整タイム。みんな最後の仕上げを頑張っていました!

ロボカップジュニア。試合時間になったら誰かが呼びに来てくれるわけではないので、自分たちできちんと時間を管理しなければなりません。遅刻したら失点します。今回のノード大会だと、試合場所と調整場所はすぐ近くですが、大会が進むにつれて試合会場が遠い場合もあるので、自分が出場する試合の場所と時間をしっかり確認しておくのが大事、というのが経験者の弁です。

戦いが始まりました!

予選はリーグ形式で各チーム総当たりで戦っていきます。

攻撃側がボールに近い黒丸の中にロボットを置けます。守備側は黒丸の外にロボットを配置します。ロボットの置き方はチームによって異なり、2台を縦に並べる所もあれば、横に並べるチームもありました。
実際の試合の様子です。

試合が始まったら、ロボットに触れるのは審判だけです。ロボットが硬直状況に陥ったり、故障したりしたら審判の判断でボールやロボットの位置を変えたりしてくれます。
試合を見ていて、プログラミングしたロボットにサッカーをさせて勝敗を決するというのが不思議だなぁーと改めて思いました。「ボールを確認する」「ボールに対して回り込む」などのサッカーをする上での基礎的なプログラミングが一番大切なのは分かるのですが、そこからさらに「相手に勝つ」という要素が入るとなると、一体どんな風に何をプログラミングしているのか私には皆目見当がつきません

本部席の様子。本部席でタイムキーパーをしているサポーターのお兄さんに興味津々のキッズたち。
ココロボの先生やサポーターの方にお聞きしたら、大会で勝ち残っていくには、やはりそういう基礎的な部分+アルファな部分が大切になるそうです。ロボットの状況判断やハマった時の復帰方法などなどが個性や創意工夫が発揮される場所がたくさんあるんでしょうね。
ロボットのスピードを出しすぎても、センサーがボールを認識できなくなってしまう場合があるそうです。
難しい!ですが、自分でやってみたら凄く楽しそうです。

授賞式の様子。ロボカップジュニア東近江ノード大会(ビギナーズ)の優勝者は、田中製作所。さんでした。
おめでとう!!

最後に記念撮影しました。みんな頑張りました~。
初めて大会に参加する子から、何度目かの子まで、これまで頑張ってきた成果を発揮する時です。

受付を済ませて「車検」を受けています。
ここでロボットの大きさや、変形しないか(パーツが固定されてないなど)etcをチェックされます。

車検がすんだロボットを撮影させてもらいました。「車検済」のシールが貼ってあります。

開会式の様子。ルール説明や司会進行はココロボサポーターの大学生がしてくださいました


ロボカップジュニア。試合時間になったら誰かが呼びに来てくれるわけではないので、自分たちできちんと時間を管理しなければなりません。遅刻したら失点します。今回のノード大会だと、試合場所と調整場所はすぐ近くですが、大会が進むにつれて試合会場が遠い場合もあるので、自分が出場する試合の場所と時間をしっかり確認しておくのが大事、というのが経験者の弁です。

戦いが始まりました!

予選はリーグ形式で各チーム総当たりで戦っていきます。

攻撃側がボールに近い黒丸の中にロボットを置けます。守備側は黒丸の外にロボットを配置します。ロボットの置き方はチームによって異なり、2台を縦に並べる所もあれば、横に並べるチームもありました。
実際の試合の様子です。

試合が始まったら、ロボットに触れるのは審判だけです。ロボットが硬直状況に陥ったり、故障したりしたら審判の判断でボールやロボットの位置を変えたりしてくれます。
試合を見ていて、プログラミングしたロボットにサッカーをさせて勝敗を決するというのが不思議だなぁーと改めて思いました。「ボールを確認する」「ボールに対して回り込む」などのサッカーをする上での基礎的なプログラミングが一番大切なのは分かるのですが、そこからさらに「相手に勝つ」という要素が入るとなると、一体どんな風に何をプログラミングしているのか私には皆目見当がつきません


本部席の様子。本部席でタイムキーパーをしているサポーターのお兄さんに興味津々のキッズたち。
ココロボの先生やサポーターの方にお聞きしたら、大会で勝ち残っていくには、やはりそういう基礎的な部分+アルファな部分が大切になるそうです。ロボットの状況判断やハマった時の復帰方法などなどが個性や創意工夫が発揮される場所がたくさんあるんでしょうね。
ロボットのスピードを出しすぎても、センサーがボールを認識できなくなってしまう場合があるそうです。
難しい!ですが、自分でやってみたら凄く楽しそうです。

授賞式の様子。ロボカップジュニア東近江ノード大会(ビギナーズ)の優勝者は、田中製作所。さんでした。
おめでとう!!

最後に記念撮影しました。みんな頑張りました~。
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