ココロボ最終回
今年の6月からやってきた今年度のココロボ、なんと本日が最終日となりました。
あっという間でビックリ。みんなはどんな成長を遂げたのでしょうか?
今回は、前半でプログラミングや工作の最終調整をして、後半では実際にロボレーブのルールに則って競技を行いました。
いろいろな工夫をこらしてくれたみんなのロボット。








ロボレーブでは、ロボットを一度ゴールに到着させた後、もう一度スタート位置まで戻ってくるようにプログラミングする必要があります。再度スタート位置に戻ってきたら、ロボットに取り付けた箱へピンポン玉を人間の手で投入。もういちど出発し、今度は、ゴールに設置されている箱の中に、ピンポン玉をいくつ入れることができるかを競います。

ゴールまでピンポン玉を運べても、いかにスムーズに、かつこぼさずにゴールの穴に入れられるかが難しいポイントです。

最初は調子よく穴にピンポン玉が入ったのですが、なんどもロボットが前後に動くうちに穴の位置がずれて、そこからピンポン玉がこぼれてしまいます…。

実際に競技をやってみたら、人間の手でピンポン玉を箱に入れるのも意外とテクニックがいります。このチームは、ピンポン玉がこぼれないようにカバーで覆ったり、ピンポン玉を個別に入れられるケース(大きな卵パックみたいなもの)を利用しています。時間は3分しかないので、みんなの息がピッタリ合うように、何度も練習していました。

このチームは、ロボットがゴールに到着した後の動き方を箱に直接書き込んでいます。凄くいいアイデアだな~と思いました。だれが見てもやり方が分かるようにしてくれるのは優しい!当日は緊張しているし、もしもに備えた対策ですね。備えあれば憂いなしと言いますし、お守りみたいで心強い!

なつかしのフローチャート。
模擬競技なので、時間内に何度でも挑戦してもらいました。工作を改善するところもあれば、プログラミングに手を加えるところもありました。

そして!ココロボサポーターの若者たちが凄いものを作ってくれたのです!!
その名も「ピンポン玉カウンターー!!」(私が付けました)
その名の通り、ピンポン玉の数をかぞえる機械です。いくつピンポン玉が運べたのかを数えるのが大変だろうと作ってくださいました。

しかも驚くべきことにこの機械、当日に思い立って!なんと1時間で!!制作されたものです。さらに、このピンポン玉カウンターは、みんなが使っているのと同じ車型ロボットを利用して作られているんです。
箱にピンポン玉を入れたら、筒の中を通って隣の段ボール箱に移動します。その筒の出口にライントレース用に使うセンサーを取り付けてあり、そこをピンポン玉が通ったら1とカウントされ、液晶に数字が表示されます。
明らかに人が数えるより早いし、間違いもないしで大活躍でした。
お二人で製作にあたられたそうなのですが、お一人はプログラミングなどのソフト面を、もうお一人は工作などのハード面を担当されたそうです。

ほんとビックリ。子どもたちも競技そっちのけで興味津々でした笑
とにかくやってみること!
1時間という限られた時間とモノでも、必要とされるものを作る!
これこそココロボという活動で、子どもたちに伝えたいこと、西堀榮三郎さんの精神です。
それを見事に体現して、子ども達に見せてくれました。
ありがとうございます

なにゃかんやとしていたら時間が来てしまいました。
最後はココロボ活動修了書をみんなにお渡し。

ココロボガールズが手紙をくれました。ありがと~~。先生と呼ばれるようなことは何一つとしてしていませんが
また遊びに来てね~~
来年サッカーに来てくれるかしらん?
あっという間でビックリ。みんなはどんな成長を遂げたのでしょうか?
今回は、前半でプログラミングや工作の最終調整をして、後半では実際にロボレーブのルールに則って競技を行いました。
いろいろな工夫をこらしてくれたみんなのロボット。
ロボレーブでは、ロボットを一度ゴールに到着させた後、もう一度スタート位置まで戻ってくるようにプログラミングする必要があります。再度スタート位置に戻ってきたら、ロボットに取り付けた箱へピンポン玉を人間の手で投入。もういちど出発し、今度は、ゴールに設置されている箱の中に、ピンポン玉をいくつ入れることができるかを競います。
ゴールまでピンポン玉を運べても、いかにスムーズに、かつこぼさずにゴールの穴に入れられるかが難しいポイントです。
最初は調子よく穴にピンポン玉が入ったのですが、なんどもロボットが前後に動くうちに穴の位置がずれて、そこからピンポン玉がこぼれてしまいます…。
実際に競技をやってみたら、人間の手でピンポン玉を箱に入れるのも意外とテクニックがいります。このチームは、ピンポン玉がこぼれないようにカバーで覆ったり、ピンポン玉を個別に入れられるケース(大きな卵パックみたいなもの)を利用しています。時間は3分しかないので、みんなの息がピッタリ合うように、何度も練習していました。
このチームは、ロボットがゴールに到着した後の動き方を箱に直接書き込んでいます。凄くいいアイデアだな~と思いました。だれが見てもやり方が分かるようにしてくれるのは優しい!当日は緊張しているし、もしもに備えた対策ですね。備えあれば憂いなしと言いますし、お守りみたいで心強い!
なつかしのフローチャート。
模擬競技なので、時間内に何度でも挑戦してもらいました。工作を改善するところもあれば、プログラミングに手を加えるところもありました。
そして!ココロボサポーターの若者たちが凄いものを作ってくれたのです!!
その名も「ピンポン玉カウンターー!!」(私が付けました)
その名の通り、ピンポン玉の数をかぞえる機械です。いくつピンポン玉が運べたのかを数えるのが大変だろうと作ってくださいました。
しかも驚くべきことにこの機械、当日に思い立って!なんと1時間で!!制作されたものです。さらに、このピンポン玉カウンターは、みんなが使っているのと同じ車型ロボットを利用して作られているんです。
箱にピンポン玉を入れたら、筒の中を通って隣の段ボール箱に移動します。その筒の出口にライントレース用に使うセンサーを取り付けてあり、そこをピンポン玉が通ったら1とカウントされ、液晶に数字が表示されます。
明らかに人が数えるより早いし、間違いもないしで大活躍でした。
お二人で製作にあたられたそうなのですが、お一人はプログラミングなどのソフト面を、もうお一人は工作などのハード面を担当されたそうです。
ほんとビックリ。子どもたちも競技そっちのけで興味津々でした笑
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それを見事に体現して、子ども達に見せてくれました。
ありがとうございます

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春やすみプログラミング体験イベント
京滋奈ブロック大会2019
ロボカップジュニア東近江ノード大会(ビギナーズ)
ロボカップジュニア東近江ノード大会(オープン・ライトウェイト)
【第7回】ココロボ開催しました。
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